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平成27年山王台公園での初日の出のご案内

九十九里平野から太平洋まで臨む眺めの良さから、千葉県の眺望100選にも選ばれている山王台公園の展望台から初日の出を見にきませんか?

当日は会場内で甘酒とお汁粉の無料配布があります。

  • 開催日:1月1日(木)5:00~ ※日の出時刻は6:48頃
  • 会 場:山王台公園
  • 交 通:JR東金線「東金駅」から徒歩15分
  • 問合先:TEL(0475)50-1142 東金市観光協会

「交通規制のお知らせ」

1月1日(木)(祝)は、午前5時から午前7時30分まで「山王台公園」周辺の道路は交通規制が行われます。
車でお越しの際は、東金文化会館駐車場をご利用ください。

山王台公園初日の出交通規制図

 

5/3(金)から東金文化会館にて家康来訪400周年記念展が開催

慶長19年(1614年)に徳川家康は大好きな鷹狩りをするために初めて東金を訪れました。
それからおよそ400年…
家康の来訪を記念して、東金と徳川家康の関わる歴史を辿り、御成街道・東金御殿・雄蛇ヶ池等の歴史的背景などを地図や写真を使って分かりやすく展示した、家康来訪400年記念企画展示が東金文化会館にて開催されます。
ゴールデンウィークに是非足を運んでみてはいかかでしょうか。

 

家康来訪400周年記念企画展示

”家康と東金御成街道”
 
日時:5月3日(金)より

場所:東金文化会館 常設展示室にて開催

時間:9:00~17:00

料金:入場無料

主催/東金市郷土史研究愛好会

後援/家康来訪400年とうがね祭り実行委員会

 

お問い合わせは

東金文化会館 0475-55-6211

東金市八坂台1-2107-3

  • 電車:JR東金線 東金駅より徒歩20分
  • バス:九十九里鉄道バス(西ヶ丘循環)「東金文化会館前」下車
  • タクシー:駅前より所要時間約5分
  • 車:専用駐車場(無料) 560台 ※周辺に有料駐車場はありません

 

 

成東・東金食虫植物群落

九十九里のほぼ真ん中、山武郡市島・東金市上武射田にまたがる作田川沿いの低湿地帯にあります。
国の天然記念物とされており、現在約3.2ヘクタールが指定されています。
大正9年7月、日本で最初に天然記念物指定を受けました。
4月~11月にかけてモウセンゴケ等8種類の食虫植物、季節ごとに咲く花350種類以上を見ることができます。

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見   学:4月~8月は9:00~16:00(毎日)、9月~10月は10:00~15:00(土日のみ開園)
管理・案 内:主に、ボランティアの方によって行われています。
※8名以上で来られる方は事前連絡をお願いいたします。
詳細・問合せ: 0475-80-1451(山武市教育委員会)

モウセンゴケ

モウセンゴケ

食虫植物とは

昆虫などの小動物を捕えて消化吸収する植物。葉が変形した補虫葉をもつ。

  • 葉に粘液を出す腺毛(せんもう)があるモウセンゴケ・ムシトリスミレ
  • 葉の一部が袋状になり、底に落ちた虫を消化液で消化するウツボカズラ
  • 虫が触れると葉を閉じるハエジゴク

など。食肉植物。
(goo辞書から引用:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/111030/m0u/)

東金さくらギャラリー

2012標準木

八鶴湖隣の谷児童公園にある、ソメイヨシノの標準木(=開花の目安となる木)が満開になるまでの様子をまとめましたので、ご覧ください。
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2012八鶴湖周辺

八鶴湖周辺の桜の様子をまとめましたので、ご覧ください。
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八鶴湖から日吉神社へ

家康は、鷹狩りで東金を訪れた際、日吉神社の再興・造立を命じました。
家康の「御成ルート」とも言われている、八鶴湖と日吉神社参道を結ぶ道をご案内します。
写真をクリックしていただくと、写真を拡大して見れるほか、スポットについての簡単な説明がご覧いただけます。
Googleマップで見る

関東ふれあいの道

東金市内の「関東ふれあいの道」をご紹介します。市内には「伊藤左千夫のみち」 と「桜をめでるみち」の2つのルートがあります。

「伊藤左千夫のみち」は隣町、山武市のJR成東駅からJR東金駅まで約15.6kmのみちのりです。途 中、代表作「野菊の墓」で有名な伊藤左千夫の生家や成東・東金食虫植物群落があ ります。
「桜をめでるみち」はJR東金駅より隣町の大網白里町を通り、千葉市のJR土気 駅にいたるコースで約11.7kmのみちのりです。「桜の都 東金」として有名 な桜の名所八鶴湖や雄蛇ヶ池を巡ります。このルートは桜の季節だけでなく周辺の神社仏閣巡 りも出来、通年で楽しるコースです。

お時間のある時、是非のんびりと散策していただければと思います。
なお詳しいルートは下記をクリックして下さい。

 

関東ふれあいの道/千葉県  (千葉県庁のサイトが開きます)
http://www.pref.chiba.lg.jp/shizen/choubou/fureai/index.html

2/27UP 24冬の八鶴湖

この冬は東金も厳しい 寒さが続いています。 1月20日(金)午後には八鶴湖に10数羽の白鳥が飛来したそうです。(翌日には飛び去ったそうです。)またツララができたところもありました。 この冬の八鶴湖周辺の状況をご案内します。

八鶴湖には氷の張ったところも見られました。 近くではツララを見つけました。

東金の将門ゆかりの地

私たちの町、東金にもあの有名な平将門(~940)に由来する場所があります。
地名としては市の東端に「御門=みかど」や「宮=みや」「殿廻=とのまわり」があります。

東金に伝わる将門伝説

常陸の地方役人、平良将は妻である桔梗の前が身ごもった際に占い師から「反逆児が生まれる」と告げられた。
その言葉を受けた良将によって桔梗の前は舟に乗せられ、九十九里海岸へと流れ着く。
身を隠す場所を探し彷徨い歩いているうちに桔梗の前は産気づいてしまう。
付き添って来た者が近くにあった竹を十文字に組んで川に立て、白い布をかけた。
これでこした水を産湯に使った。
しかし、赤子を抱いて桔梗の前は途方に暮れてしまう。
その姿を哀れに思った土地の漁師、七郎兵衛が生まれたての赤子を着ていた袖なしに包み、母子を家に連れ帰り世話をした。
この赤子が、成長して将門となる。天慶二年(939)農兵を率いて関東を朝廷の支配から解放し「新皇」宣言した坂東武者である。
将門が産み落とされた川が「十文字川」または「布留川」と呼ばれるようになる。
また生まれた場所の近くにかかる橋を「産前橋」と呼ぶ。
七郎兵衛は後に将門から「布留川」という姓をもらった、というのが、御門の古刹・帝立山妙善寺に残る将門伝説。

将門に由来する史跡

※写真をクリックすると詳細がでます。Googleマップで見る

切られ与三郎をご存じですか

歌舞伎の演目の一つに『与話情浮名の横櫛』(よわなさけうきなのよこぐし)という名作があります。
物語の内容は、江戸で有名な長唄の師匠四代目芳村伊三郎をめぐる千葉・木更津でおきた実話をもとに書かれ、登場人物は「切られ与三郎」「お富さん」そして地元の親分「赤間源左衛門」が主な登場人物です。
赤間源左衛門の愛人であったお富を好きになった与三郎は、お富と二人で逃げ出します。怒った親分は子分たちに命じ与三郎を簀巻きにして木更津の海に投げ込み、お富は江戸に連れて行かれてしまいます。
その後、偶然江戸で再会した二人を描いた作品です。

最福寺には、主人公の与三郎のモデルとなった「中村大吉」のお墓があります。
東金と大網白里の境の清名幸谷で生まれた「大吉」は長唄を習い、その後、茂原生まれの「きち」という女性を好きになってしまいます。この「きち」は山本源太左衛門という親分さんの愛人でした。二人は木更津に逃げてしまうのです。
この話がもとに「与話情浮名横櫛」が書かれました。

では与三郎さんのゆかりの地をご案内します。

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八鶴湖の周辺散策

桜で有名な八鶴湖ですが、周辺には散策できる所がたくさんあります。
ここでは1日のんびり過ごせる八鶴湖周辺散策コースをご紹介します。
写真をクリックしていただくと、写真を拡大して見れるほか、スポットについての簡単な説明がご覧いただけます。

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東金市観光協会
〒283-8511
千葉県東金市東岩崎1-1
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