ミツバツツジが咲きました!

市内八鶴湖近くの公園で、ミツバツツジが咲きました。写真を撮りましたのでご覧ください。

東金とミツバツツジ

このミツバツツジは、東金市観光協会会長だった故・三橋昭二さん(在任平成八年~十三年)からいただいたものです。
三橋さんは、「花の東金」の復活を願い、桜をはじめとして四季折々にさまざまな花が咲き誇る東金を夢見ていました。平成十年、君津市の観光協会を通じて、約五百株のミツバツツジの苗木を入手した三橋さんは、これを新たな東金の彩にしようと同好の士を募り、市内にほ場を確保して丹誠につとめ、美しい花をつけるまでに育てた後、東金市に寄贈されました。
平成二十年の三月、このうちの約四百株が「みんなの森」に、残りが八鶴湖周辺に植樹されました。鴇ヶ峰の早春を彩るさわやかな紅紫色のミツバツツジは、花を愛し、故郷を愛した三橋さんの思いを映しているようです。

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